竹芝桟橋から船に揺られること、約10時間。
船は八丈島、底土港に着きました。
天気は、雲が多いながらも時折射す日差しは南国。
5月1日ですが、半そで、ハーフパンツで充分です。
宿泊先のペンション、
ケンチャルマさんの送迎で、
ペンションに向かう。
自分の家に帰ってきたような落ち着ける雰囲気で、
内装もとてもきれいなペンションで、部屋にLAN回線も
あるので、PC環境も良好。
宿泊した部屋の窓からは、三原山と八丈島の広い空が一望。
はやる気持ちを抑え、部屋で荷解きを済ませ
ペンションで用意して頂いた、レンタカー(一日3500円)で
早速、島の南東部にあるサーフポイントに向かう。

(ペンション、ケンチャルマ)
ポイントまでは島の中心地から車で20〜30分。
地平線まで広がる海と原生林の森の中を
BERES HAMMONDのベストを聞きながらまったりドライブ。

(ポイントまでの道のり)
潮間海岸に到着すると、さっそく波チェック。
海に入っている人数は1、2、3・・・8人!(少なっ!!)
サイズは腰から胸ぐらい。セットで頭弱の『厚っ早い』波。
駐車場から見て、左のポイントがカイザーPで(グーフィー)、
50メートルほど右にいくとがサントスP(レギュラー)。
ウエット指数は、3ミリフルか、シーガル、スプリング。
ポイントの情報は無知だったので、ローカルの方と挨拶を交わし、
ボトムの説明や水温、潮回りなどの色々な情報を教えてもらい、
念願の、八丈島での初入水を迎えることができました。
一応、シーガルで入りましたが、5月なのに全然いけます。
ピーカンなら、トランクス+ロングタッパーでもいけそうです。
ただ、インサイドには岩やテトラが露出していて、
ちらほらウニも居るとのことなので、
念の為持ってきていたリーフブーツを着用しました。
海の透明度は高く、ドルフィン中に目を明けると、
海中の様子がはっきり見えます。
ボトムがリーフの為、パワーと水量のある波で、
セットのメラメラ〜っと迫ってくる頭サイズの波は、
九十九里では感じられない、迫力がありました。
・・・若干ビビッた。
30分ぐらいは波のクセに慣れず、なかなか
波を捕まえることができませんでしたが、
セットのグーフィーの波でようやく一本。
ボトムのリーフはスケスケに見え、
波のどこを走っているのか分からなくなるぐらい
ここの海はきれいです。
ただ、あまり走りすぎると、潮回りによっては
インサイドの岩に当て込むはめになるので、
早めのプルアウト。
数え切れない程波と遊ぶこと約3時間。
明日も波と天気に恵まれることを願いながら、
一日目のサーフィンを無事終えました。
この後は、夕食の一品を釣りにいきます。

(カイザーポイントのエントリー口)

(カイザーポイント)