銀八で至福の時間を過ごし、お会計を済ませに行くと
カウンターに、たまたま
ペンションのオーナーの日比野さんが居たので
銀八を紹介して頂いたお礼と、明日帰る事を告げると、
「太鼓を叩きにいきませんか?」と誘われた。
ペンションから歩いて数分のところに、日比野さん行きつけの
居酒屋『合いの手』がある。
お店には八丈太鼓がおいていて、お客さんが順番に
八丈太鼓にチャレンジする感じだ。
ジャンベを叩くことはあるけど、太鼓の音の合わせ方は難しい。
というか、和太鼓というと、昔セブンスターのCMでやっていた
マッチョな兄貴がふんどし一丁で叩いている印象しかなかく、
どういうリズムで叩けばいいのか分からないまま第一ラウンド終了。
躊躇しながら叩き、それが音に反映されたお粗末な出来でした。
また一周してきて第2ラウンド目。
次は日比野さんの下拍子に合わせながら、様子を伺う。
酔いもあってか、ジャンベのジャムセッションを思い出し
気持ちのまま叩いてみた。
伝統とはかけ離れた、新旧融合のようなセッションを終え
お客さんの拍手も第一ラウンドよりは大きく感じました。
数分間叩いただけなのに汗だくで、気持ち良かったです。

(八丈太鼓に挑戦中)
1ドル300円の時代に日本の伝統舞踊などを
ヨーロッパ各地で公演し回っていて、
ローマ法王とも謁見した父をもつ嫁は、
俺以上に呑み込みが早く、すっかり八丈太鼓にハマッた様子。
約一時間楽しみ、この後はペンションで、
僕と嫁とオーナーと、ペンションのリビングで呑んでいたおっちゃん4人で
麻雀を楽しんで、八丈最後の夜を過ごしました。
■お店情報■
合いの手
住所:東京都八丈島八丈町大賀郷1359
電話:04996-2-5819