東京は桜が満開を迎えた。
今日は東京を離れ、菜の花畑が広がる千葉県に友達4人でサーフィンをしに行ってきました。
年末に自身の結婚もあり、慌しく時間は過ぎ去っていき、気が付けば約4ヶ月ぶりのサーフィン。
長〜いブランクを経て、新シーズンを向かえました。
志田下周辺の混雑を避けて、向かった先は大原ポイント。
メインのサイズは『ひざ〜こし』つながった早めのブレイクで、あまり良くはない。
奥に見える長谷川荘、パン屋下も、同じように良くない。
少し歩き河口を見ると、やや早めの波だけど小ぶりで形の良いファンウェイブを確認。
潮も動いている時間だけに、手早く着替える。
ウエットはスリムサイズ(?)の5/3のフルスーツ。
友達から譲ってもらって、既に3シーズンが経っている。
肩には亀裂がはいり、あんなところにも穴が空いてしまっている。
板は去年サブボードとして買った5'11の中古のYU。
出場機会が少い為、未だポテンシャルを発揮できる波に当たっていない。
ブランク明けのパドリングは、爽快だ。
いつも、パドルアウトを始める瞬間は本当に幸せを感じる。
太陽と地球を感じることができる。でも今日はその前に、
あんなところにも空いてしまっている穴から、3月の海を感じれた。
3月下旬の水温はまだ冷たいけど、ブーツは要らない。
河口右側のレギュラーの波も、小さいけどまさにファンウェイブ。
地形は良さそうなので、波が上がればスーパーレギュラーの予感。
肝心の自分のサーフィンは、4ヶ月のブランクでテイクオフすらままならない
『100点中4点』の内容だったけど、改めてまたサーフィンが好きになりました。
焦らず、秋の台風シーズンに向けて徐々に体を作っていこうと思います。