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『社員をサーフィンに行かせよう』■商品の説明■
パタゴニアに勤務する社員は、勤務時間中いつでもサーフィンに行っていい。
サーフィンに限らず、登山、釣り、自転車など、どんなスポーツでも構わないそうです。
ただ、その分、仕事をする時には熱心に、効率よく、責任感を持って仕事に取り組める環境で、「社員をサーフィンに行かせよう」という精神は、フレックスタイム、ジョブシェアリングなどの思想を具現化したもので、こうした融通性で、アウトドアスポーツに深い知識と経験を持つ貴重な人材を社内にとどめてきたそうです。
米パタゴニアの創業者でオーナーでもある著者が、ビジネス界の常識を覆すような様々な取り組みから、「永続する企業」のあり方を説明しており、その歴史と理念と思想をまとめた一冊です。
社員一人一人をリスペクトする会社の姿勢は、本来の企業のあり方なのかもしれません。
ビジネスのあり方を改めさせられる本でした。
≫詳しくはこちらへ(日経ビジネス 2007/05/21 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.より一部抜粋